株式会社ACT
ACT
HOUSE

経験を積む環境が見つからずに悩んでいませんか?
自分の居場所探していませんか?
演技を基礎から学びたい。演劇の楽しさを感じたい。演技力に自信がない。
なかなか経験を積む環境が見つからずに悩んでいるあなたに。
「ACT HOUSE」は成果が実感出来ないままに終わる訳ではありません。
半年後には、ACT HOUSE公演が用意されており、
その成果をすぐに実戦で試すことができます。
ACT HOUSE 第10期生
「読めるけど、書けません!」


2026年3月18日(水)~3月22日(日)
@千本桜ホール
前売券 4000円
当日券 4500円
特典付き 5000円(役者のスクエアフォトがサイン入りで1枚付き)
配信チケット 3500円(アーカイブが一定期間残ります)
≪公演期間≫
3月18日(水)14時本番①・19時本番②
3月19日(木)14時本番③・19時本番④
3月20日(金祝)14時本番⑤・19時本番⑥
3月21日(土)14時本番⑦・19時本番⑧
3月22日(日)12時本番⑨・16時本番⑩
全10公演
※受付開始、開場は開演の30分前です。
《あらすじ》
「あの!書道パフォーマンスやりませんか!?」
書道部の新入部員であるフミが声をあげるが、
格式と伝統を重んじる書道部には却下されてしまう。
そこでフミは新しく「書道パフォーマンス部」の設立を目指すが、
部員が中々集まらない…
苦労して部員を探す最中、ついに入部希望者を見つけたのだが…
「あのさ。自分、宇宙人なんだけど、大丈夫そ?」
テレパシー能力を持ち相手の気持ちを「読める」宇宙人と、
書道パフォーマンスに青春を燃やす地球人。
真逆の互いが出会った時、果たして何が起きるのか!?
《出演者》
板倉嵩介 / 伊藤藍 / 伊藤響 / 梅村梨恵
大秦未菜 / 神木悠里 / 櫻みおう / 佐瀬康久
首藤誠人 / 成田彩華 / 花岡舞音 / 原田愛海
深田悠太郎 / maiyu / 宮川柚葉 / 森乃柚月 / 由佳
≪スタッフ≫
演出 西本健太朗 / 脚本 ガクカワサキ
OPダンス振付 石垣エリィ / 音楽 Koty / 衣装 西本浩子
ゲストシーン演出 中村悠太郎 / イメージシーン振付 佐藤玲那
舞台監督 小池穂果 / 音響 中山夕美子 / 照明 藤井明日香
制作 中村悠太郎 / 美術協力 村上薫 / 企画補佐 多田夏妃・田辺未佳・大野菜月
配信 渡辺拓也 / カメラ 佐藤亜巳 / 宣伝動画 古屋裕規
チラシ&パンフレット美術 田辺未佳
《協力》
AVLS Planning / Nyxoraプロダクション
エーライツ / フォーティースリー
第11期生募集!



◼︎期間と日程
2026年9月2日よりスタート。2027年1月30日まで。
水曜日クラスと土曜日クラスを設立(合同レッスンもあり)
週1~2のレッスンで通いやすいです。
・水曜クラス18:00~21:00 計22回
・土曜クラス18:00~21:00 計22回
を基本としますが、変更になる場合があります。変更の場合は月初めに必ず確認を取ります。
両クラスとも仕事、病気などの理由での振替が可能です。
どちらも出席困難な週は西本が行ってる木曜日開催単発ワークショップへの振替も可能。
◼︎レッスン内容
第1回:舞台上の正しい発声とは? 基礎を知ろう!
第2回:人の心を動かすとは? 心について考えよう!
第3回:言葉を表現するとは? 概念を表現してみよう!
第4回:本が読める役者になるために。実際に脚本を書いてみよう。
第5回:面白いとは?笑いの分かる役者になろう!
第6回:笑わせられる役者になろう!
第7回:自分の世界を表現する! 自分にしかない表現とは?
第8回:自分の書いた脚本を演出してみよう。本読み編。
第9回:自分の書いた脚本を演出してみよう。立ち稽古編。
第10回:発表に向けたリハーサル稽古。精度を高めよう。
第11回:練習したものをみんなの前で発表しよう。観客に伝わる表現とは。
第12回:発表会の振り返りと新しい課題発表!
第13回:自分の武器とは? お金を稼げる表現者になろう!
第14回:ダンス。曲に合わせて体を動かしてみよう。
第15回:目に見えない何かを感じよう。
第16回:感情を解き放とう!
第17回:体の動きを学ぼう!
第18回:惹きつける演技とは?
第19回:公演台本を使っての実践演技レッスン①
第20回:公演台本を使っての実践演技レッスン②
第21回:公演台本を使っての実践演技レッスン③
第22回:過去受講生交流レッスン。ミニACT GAME大会。
※順番、内容変わる可能性あり。
◼︎定員
各クラス定員は12名
◼︎場所
池袋(ご応募いただいた方に追ってお伝えします)
◼︎受講料
全22回 60,000円
※舞台出演に関して、追加でお金を頂くことはありません(ノルマなし)
※受講料は、お申し込みの1週間をめどに予約金20,000円をお振込頂き、
残りの4万は一括、分割お選び頂けます。
Aパターン(一括) 8/31までに4万円
Bパターン(分割) 8/31までに2万円、9/30までに2万円
Cパターン(分割) 8/31までに1.5万円、9/30までに1.5万円、10/31までに1万円
◼︎ACT HOUSE公演(自由参加)
希望者は第11期生によるACT HOUSE公演に参加することができます。
レッスン期間の様子を見ながら、そのメンバーにあった公演を行います!
稽古期間
2027年2月-3月(約160時間)
本番期間
2027年3月17日-21日(5日間公演)
演出 西本健太朗
劇場 千本桜ホール
◼︎Q&A
Q.初心者でも大丈夫ですか?
A.大歓迎です。ここで初めて演技を習った多くのメンバーがACT HOUSEで初舞台に立っています。
Q.年齢制限はありますか?
A.過去10代から70代と幅広い年齢層の方たちが参加してくれています。小学生以下の方は事前にご相談ください。
Q.学生、社会人でも参加できますか?
A.大丈夫です。学生さんや会社員として働いてる方が過去に数多く参加しています。
Q.公演には必ず出ないといけないのですか?
A.公演の出演者は希望者のみのため、WSのみの参加も大歓迎です。
◼︎過去参加者の声
卒業生は現在200名以上!
・とても良い雰囲気を作り上げて下さり、なじみやすくて、毎週とても楽しかったです。初舞台の参加者への気遣いも大切にしていらして、やりたくてもやれなかった人などが舞台と出会う場所としてすごく貴重な場所だなぁと思いました!(20代女優)
・こんなに悔しいと思ったのは初めてで、今回ほどお芝居に対して真剣に考えたのも初めてでした。自分の甘さを痛感しました。ずっと悩んでいた課題も見えてきた気がします。また、共演者、スタッフさん含め関わっている人がとても温かい方ばかりでたくさん救われました。お芝居のことはもちろんですが、役者として、人として考え直すきっかけになりました。(20代女優)
・楽しくあっという間だったのですが、ワークショップでは演出家目線の声の出し方や、台本の読み方、演じ方等の基本の「き」から分かりやすく教えてもらえ、稽古ではより実践的かつ具体的な演出指導を受けられた事は大きな財産です。また、稽古場の雰囲気作り・脚本の読み解きと活かし方・具現化方法・キャストの活かし方等間近で見れた事も、とても勉強になりました。(30代俳優)
・本当に参加して良かったです!ワークショップは毎回早く行きたいなぁと思える位、とても楽しくて、最後には舞台という実際にお客様を呼んで披露する場があり、稽古中も凄く和気藹々とした温かい環境の中、互いにいいモノをつくろうと演技力を高めることが出来る、最高の企画だったと思います。(20代女優)
・本当に本当に参加してよかったなと思います。会社だけでは出会えないような人たちに出会えて刺激になったし、演劇に触れて自分なりに少し変わったなというところもあるし、本当に良い経験ができたなと思います。これからも仕事をしつつ演劇に触れていきたいなと思いました。仕事をしながらでも無理なく参加できるように配慮してもらえたこと、本当に感謝しています。そして、素敵な仲間たちに出会えたのが何よりの財産だなと思います。(20代会社員)
◼︎応募先
参加希望の方は、
タイトル
ACT HOUSE参加希望
本文
①名前、フリガナ
②年齢、性別
③連絡先(電話番号、メールアドレス)
④参加希望クラス(水曜 or 土曜)
を明記のうえ、メールをお願いします。
一次募集 〆切 2026年7月31日。(先着順にて書類選考。定員集まり次第募集終了)
二次募集 〆切 2025年8月15日。(一次で人数が集まれば二次募集は行いません)

講師/演出 西本健太朗
ACT代表。株式会社PuR所属。 0 歳から芸能活動を行い、幼少期は蜷川幸雄演出作品に子役として出演。 2006 年『タイタスアンドロニカス』では、イギリスでの公演も経験する。 その後 2014 年には演出家としてもデビュー。2014 年 12 月に立ち上げたACTでは主に企画プロデュースを行う。2020 年 12 月オルタナティブシアターにて行われた『グーとパーでチョキを出す』で演出を務める。2022年上田慎一郎監督映画「ポプラン」尾田役で出演。

講師 ガクカワサキ
1992年生。 東京都出身。 立教大学映像身体学科卒。脚本家・浦沢義雄に師事し学生時代から脚本を学び、 自主舞台・映画の制作を経て2015年にプロデビュー。 コメディ演劇団体「無情報」で脚本を務める。2022年時点で50本以上の舞台作品を執筆。 現在はTV、映画、舞台、 アニ メ、イベント台本など幅広く活動中。 2020年に脚本家 三谷幸喜氏と脚本共作した『誰かが、 見ている』(Amazon)でドラマデビュー。また自身の初監督作となる映画『米寿の伝言』はブルックリンサイファイ映画祭 最優秀長編賞など多数の映画賞を受賞。代表作には映画『散歩時間』(監督戸田彬弘)、ドラマ『民王R』(テレビ朝日)『こんなところで裏切り飯』(中京テレビ)など。2025年10月期 日テレ土曜9時ドラマ「良いこと悪いこと」では全話脚本を務める。